調べる方法の天気(過去)
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
過去の天気を調べるには、気象庁の観測データ検索ページか、信頼できる天気サイトの過去データ機能を使う。
気象庁のデータベースで調べる
気象庁のサイトでは、全国約1,300地点の気温・降水量・風速・日照時間などを日単位・時単位で無料公開している。検索には地点名と日付の指定が必要。
過去データを使う際の注意点
アメダス観測点のデータは原則としてリアルタイム更新ではない。また、欠測がある場合も多いため、参考値として扱うのが実用的。
データ期間1961年以降の主要地点、一部は1950年代から
更新頻度毎日午前中に前日分が反映
提供機関気象庁(国土交通省管轄)
主な項目気温・降水量・風速・日照時間・湿度
過去の気温だけ知りたい場合、最短の方法は?
気象庁「過去の気象データ検索」で地点と日付を選び、気温タブを開く。1分程度で確認できる。
1年前の今日の天気を調べるには?
同じ検索ページで日付を1年前に設定する。日単位・時間単位どちらでも表示可能。
有料のサービスを使う必要はある?
基本的な観測値はすべて無料。特殊な統計処理や長期契約以外は有料サービスは不要。
過去の天気を実際に確認したい場合は、天気ハブの各都市ページでも過去データへのリンクを掲載している。例えば東京の天気ページからも気象庁の観測値にアクセスできる。